【都市ガスとプロパンガスの違い】

【都市ガス】 現在の日本は。主にアラスカ、ブルネイなどから輸入した天然ガス(LNG=液化天然ガス)を主原料としたガスを地下配管で各家に供給している。東京ガス、大阪ガスなどガス事業法で認可を受けた企業のみが供給を行う。ガスの種類が細かく7種に分類されるため、引越しなどに伴ってガス器具を買い変える必要も生じる。空気よりも軽いガスなので、警報機は天井など高い場所に設置される。
【プロパンガス】 石油ガス(LPG=液化石油ガス)の俗称でプロパンを主原料にしたガスである。石油を採掘するときにLPGガスが発生するが、現在の日本は、主に中東地方からの輸入や国内さんのものを使用している。「都市ガス」とは逆に空気よりも重いため警報装置は床付近に設置する。漏れると床や地面に溜まりやすい。各家庭にガスボンベを運搬することで供給するのが普通だが、近年は集中配管方式で「プロパンガス」を供給している地区もある。家庭用は大型のボンベだが、小型のものは持ち運びにも便利。屋外キャンプなどで行うバーベキュー料理などで重宝される。毒性がないことも特徴だ。
posted by さくちゃん at 03:05|
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